明宝紹介

 明治22年7月、町村制が実施され現在庁舎がある二間手地区を役場の所在地とし、名称を「二間手村外六ヶ村組合役場」としたのが明宝村の歩みの始まりです。
  その後明治30年、組合組織を廃止し村名を「奥明方村」に、昭和45年4月には「明方村」、そして平成4年4月1日より現在の「明宝村」へと115年という歴史の中で幾度もの村名変更を経てきました。
  そして平成16年3月、明宝が位置する郡上郡の7町村が合併し『郡上市』となり、その郡上市の明宝として新たにスタートしました。