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めいほう高原音楽祭

 第17回めいほう高原音楽祭  -SUMMER LIVE in MEIHO 2006-

なかなか空けない梅雨のたった一日の晴れの日に開催出来ました!ご来場ありがとうございました
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開催日 2006年 7月22日(土) めいほうスキー場 野外音楽堂「ソノラシアター」
時間 開場:午後 3:00
開演:午後 4:00
終演:午後10:30
出演者
アキコ・グレース/上妻宏光/Fried Pride
MAYA/つづらのあつし with Chia/高木ブー
チケット 高校生以上 前売 6,000円 当日 7,000円
小・中学生  前売 1,500円 当日 1,700円

チケットぴあ/電子チケットぴあ→ご購入はこちらから/サークルK/サンクス/セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート
名鉄駅サービスセンター/名鉄観光/明宝観光協会/その他プレイガイド

チケットぴあ・・・予約tel0570-02-9999  Pコード 230-386
JTB商品番号・・・セブンイレブン 0216573/ローソン 0216573/ファミリーマート 00216573


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◆アーティスト紹介
アキコ・グレース

1974年神奈川県生まれ。ピアノ教師の娘として3歳よりピアノを始め、10代でラジオから流れるオスカー・ピーターソンを聴きジャズに魅せられる。東京芸術大学音楽学部学理科及びバークリー音楽大学ピアノ演奏科を卒業、ニューヨークを中心にライブ活動を行い2000年に米国アーティストビザを取得。2002年リリースのメジャーデビューアルバム「フロムニューヨーク」でロン・カーターらと共演、スイングジャーナル選定コールドディスクを獲得しジャズ界を震撼させる。さらにセカンドアルバム「マンハッタン・ストーリー」で2作連続ゴールドディスク獲得、リリースの「ニューヨークスタイル」では第58回文化庁主催芸術祭優秀賞、第37回ジャズ・ディスク大賞を受賞し、国内女性トップジャズピアニストとしての地位を確立。2004年には舞台を東京に移し、日本人アーティストと「和」をテーマしたアルバム「Tokyo」を制作、トリオの枠を破った表現は“大衆性と芸術性の接点を追求した傑作”と高い評価を得る。


上妻 宏光

1973年茨城県に生まれる。6歳より津軽三味線を始め、津軽三味線全国大会にて2年連続で優勝するなど、幼少のころから純邦楽の世界で高い評価を受ける傍ら他ジャンルとのセッションを通して津軽三味線の可能性を広げ、注目を集める。
2001年、アルバム「AGATSUMA」にてメジャーデビュー。翌年には全曲オリジナル作品によるセカンドアルバム「BEAMS〜AGATSUMAU」をリリース、全米でも発売されアメリカ東海岸ツアーを敢行。2003年にはニューヨークの教会でのライブレコーディングによる古典アルバム「Classics〜AGATSUMAV」、2004年には多彩なミュージシャンとのコラボレーションを実現した「Beyond」、2005年には古典曲をベースに生み出したオリジナル作品をアコースティック編成で収録したアルバム「永遠の詩」をリリースしEUツアーを行い、大成功を収める。マーカス・ミラー(Bass)、デビット・ベノワ(Keyboard)など海外のアーティストとの共演も多く、独自のアプローチで日本の伝統楽器と西洋の音楽との融合を行い高い評価を獲得。国内外のコンサートやセッション、各メディアへの出演など活動のフィールドを広げながら“津軽三味線の伝統と革新”を追求し続けている。



Fried Pride

類まれなる歌唱力を持つボーカリストShihoと超絶技巧のギタリスト横田明紀男の2人からなるジャズユニット。Shihoは、幼い頃よりピアノに慣れ親しみ高校生の頃からピアノの弾き語りなど音楽活動を本格的に開始する。一度聞いたら忘れられないパワーに溢れるシルキーボイスでスタンダードからスティービーのナンバーまでソウルフルに唄いこなす。横田明紀男は、高校卒業と同時にプロ入り。21歳の時、アルバム「DAY BY DAY」でレコードデビュー。1986年には自身初のリーダーアルバム「MY ROMANCE」「MYSTY2」をリリース。他に類を見ない圧倒的なテクニックとセンスの枠を越えた感性から溢れ出る“ONLY ONEの音”は常にJAZZ GUITARシーンのトップを走り続けている。昨年も出演しその圧倒的なステージングが高い評価を得たFried Pride。今年6月には、6thアルバムを発売予定。



MAYA

JAZZ&LATINボーカリスト。JAZZを基本に、ジャンル、言葉、スタイルに捕らわれない独自のオリジナリティー溢れる世界が各方面で高く評価されている。またLiveでは不思議な音色やエキゾティックな雰囲気、インパクトのある存在感が聴衆を魅了する。
2001年にアルバム「Why try to change me now?」発売。デビュー早々、評論家に大絶賛され専門家の間でも話題になる。翌年のセカンドアルバム「She`s something」はJAZZ専門誌のアルバム・オブ・ジ・イヤーに入選。2004年にはメジャーデビューを果たし、アルバム「Maya」でいきなりコールドディスクを獲得する。最新作ではアルバムを2枚同時にリリースし、第39回ジャズディスク大賞ボーカル賞を受賞。いまなお、進化し続けるMAYAは日本JAZZボーカル界ニュースター的存在として最も期待されているアーティストである。

Maya Collez(マヤ コレッツ)
<メンバー>
MAYA(Vocal)、松尾 明(Drums)、池田雅明(Trombone)、森 里子(Violin)、寺村容子(Piano)、嶌田憲二(Bass)




つづらのあつし with Chia

つづらのあつし(黒葛野敦司)

1961年神戸市出身。大阪音楽大学卒業。在学中よりプロ活動を開始。2001年『TSUZULUES』・2004年ライブ盤『The Urban Contemporary Night』をリリース。現在も、自己のライブ活動を中心に、多数のCD、TV、CM、映画などのレコーディングにマルチ・リード奏者として参加。(「ルパン三世」「スイングガールズ」等)2004年の「TOKYO JAZZ 2004」では、H.ハンコック、W.ショーター等とも共演。特色ともいえる美しい音色と洗練されたフレーズで常に上質な大人の音楽を演奏し、全国各所で大好評を博している。

Chia(日比野千晶)

岐阜市生まれ。3才からピアノを始める。名古屋音楽大学在学中より演奏活動を開始し、クラシックからジャズまで幅広いジャンルでピアニスト&ヴォーカリストとして活動中。2005年5月、サックスプレイヤー「つづらのあつし」プロデュースによるデビューアルバム『Pure Moon』をリリース。豪華メンバーによる都会的で洗練されたバックサウンドと、癒し系ヴォーカルの調和が新感覚JAZZとして話題になり全国ツアーを展開。その他「NHK-セッション505」に出演するなど活動の場を広げ、現在名古屋・岐阜を中心に、東京都内や関西など各地のライブハウス、イベント等に出演している。Sweet&Pureなフェアリーヴォイスと華やかで楽しいステージが人気。


<メンバー>
Chia(Vocal)、つづらのあつし(B.SAX・T.SAX・S.SAX)、西 直樹(Piano)、やまぢゆうぢ(Bass)、岩瀬立飛(Drums)、山口万里(A.SAX・S.SAX)、山手久美子(T.SAX・S.SAX)、落合智子(T.SAX)


高木ブー

1933年東京都に生まれる。中央大学在学時より、ハワイアンバンドに参加、卒業と同時にプロバンド「高木智之とハロナ・セレナーダス」を結成。その後、様々なジャンルのバンドに参加。シャドウズを経て、1964年、いかりや長介とドリフターズに加入。1970年、「ドリフのズンドコ節」にて、第12回日本レコード大賞大衆賞、第1回日本歌謡大賞放送音楽賞を受賞。その他にもシングル21枚をリリースしている。

ソロ活動
舞台公演:全員集合終了後、ジャンジャン・グローブ座から、コマ劇場・明治座まで幅広く出演。内容は、時代劇・シェイクスピアから別役実作品まで
音楽:高木ブーとニュー・ハロナを結成、レギュラーライブ活動を展開。
・1996年、初のミニアルバム「ハワイアン・クリスマス」発売。
・1997年、ホフディラン作詞作曲&参加。マキシシングル「GOOD!」発売。
・1998年、初のソロアルバム「Vintage〜BOO`s Hawaiian Songs〜」発売。
・1998年、初のソロコンサート「高木ブーハワイアンナイト」を新宿ルミネホールで行う。





<タイムテーブル>

15:00
開場
16:00〜
開演  セレモニー(主催者あいさつ)
16:20〜
つづらのあつし with Chia
17:20〜
アキコ・グレース
18:25〜
Maya
19:30〜
高木 ブー
20:35〜
上妻宏光
21:40〜
Fried Pride
22:30
終演

*それぞれのアーティストの出演の合間には15分程度のセットチェンジがあります


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