せせらぎ街道の紅葉
郡上市八幡町~明宝~高山市清見町
水と踊りの町「郡上八幡」と飛騨の小京都「高山」を結ぶ全長約70km、自然豊かな景観が広がる街道。
通称 「せせらぎ街道」 の名で親しまれ、春の新緑夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の美しい景色が楽しめる。快適なドライブコースです。
小川の大滝
〒501-4305 岐阜県郡上市明宝小川
ここ明宝には、いくつかの神秘的な滝が存在しますが、なかでも古くから言い伝えのある「小川の大滝」は、その滝口にある大岩が、まるで水を飲む観音様の横顔に見えることで有名です。
千葉家のいろり火
〒501-4301 岐阜県郡上市明宝大谷1015 (磨墨の里公園内 無料休憩所 磨墨庵)
明宝気良の千葉孫兵衛さん宅には、現在約790年も燃え続けているいろり火があります。この火種は、承久三年(1221年)に火打ち石で点火されたのが始まりで、以来代々家長が責任を持って受け継いでおり、一度も消えることなく守り続けてきました。
名馬 磨墨 (名馬磨墨 生誕の地公園)
〒501-4303 郡上市明宝気良
歴史に名だたる宇治川の先陣争いに梶原源太景季が乗った名馬「磨墨」は、古来わが明宝気良の産と語り伝えられている。
今からおよそ八百年前、某家の牝馬が気良の北方烏帽子岳の麓、巣河の地において天馬の種を宿し生まれたのが磨墨である。その名のとおり色あくまで黒く精 悍な容姿であった。磨墨は、毎朝自分で厩栓棒を外し巣河に向かって走り、蘭とも蛍草とも言われる霊草を食み、大滝の奥の乳白色の霊泉を飲み、形質ともに類 のない駿馬になった。










