2026年02月07日

【全国どぶろく研究大会】ペンション四季彩の水沢上ヶ池が連続入賞!

2026年1月16日金曜日に行われた『第17回全国どぶろく研究大会 in中能登町』に、郡上市明宝のリゾートペンション四季彩のどぶろく『水沢上ヶ池(みぞれがいけ)濃醇(RICH)』を出品しました。

開催場所は石川県鹿島郡中能登町、ちょうど能登半島の付け根に位置します。ここには昔から歴史的にどぶろくに縁深く、どぶろく特区となっており、町をあげてどぶろくの伝統や食文化をPRを行っていました。2銘柄のどぶろくも美味しく、はじめて訪れましたが大変好印象でした。オリジナルのどぶろくチョコレートは高い完成度で魅了されました。

この大会のために全国から集まった今回の出品数は、淡麗の部30銘柄、濃芳醇部で33銘柄。

果たしてその結果は、、

見事!!ペンション四季彩の『水沢ヶ池(みぞれがいけ)』は濃芳醇の部で入賞しました!

    

この銘柄は前回の第16回大会でも入賞していますので、2大会連続の受賞となりレベルの高さを示しました。

明宝どぶろく『水沢上ヶ池(みぞれがいけ)』は、自家製米のコシヒカリと、吉田川最上流部の地下水を使用。低温発酵によるフルーティーな香りがあります。米の粒感を残しながらも滑らかな舌触り。和食、フレンチなど幅広いお料理と合います。濃醇は淡麗と比べ原材料比66%増量し、リッチな味わいです。

  

 

また同じ郡上市の大和町のどぶろくも以下の通り受賞しています。

[淡麗の部]優秀賞 奥の奥

[濃芳醇の部]優秀賞 奥の奥 /入賞 大和歌魅(やわかみ)

今回奥の奥は淡麗の部、濃芳醇の部受賞となりました!

ちなみに3銘柄とも前回入賞しています。

 

「郡上のどぶろくは美味しい!」

それを証明する有意義な大会となりました。

美味しいどぶろくをお求めの方は、ぜひ岐阜県郡上市へお越しください。

 

主なご購入可能場所は以下の通りです。ご参考になさってください。

◆水沢上ヶ池 道の駅明宝/道の駅古今伝授の里やまと

◆奥の奥 道の駅明宝/道の駅古今伝授の里やまと

◆大和歌魅 道の駅古今伝授の里やまと

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